• 株式会社オネスト

  • 販売促進部 課長代理
  • 根津 貢一

2011年入社。デザイナーとして活躍しつつ、各拠点でのデスクワークのマネジメント業務を

兼任し、その頭角を現す。2017年に課長補佐、2019年に課長代理に就任し、新しく「販売促進部」を立ち上げる。

チャレンジできる環境と風土、成果につながれば評価される

 学歴不問、未経験者でも真摯に取り組めば評価されるデザイナーになれる事が当社の特徴だと思います。もちろん「ただ単に与えられた仕事をこなしているだけ」ではある一定の成長しか見込めません。それ以上に自分で考え、勉強し、行動に移して仕事に還元すれば相応の評価を受けられる。そんな環境や風土がここにはあります。(自分がそうだったので)

 例えば、良いデザインを作るためには「今何が流行っているのか」だとか「世の中の流れは今こうなっている」など周りの環境を把握していないといいデザインは作れないと思います。SNS、テレビCM、至る所に情報は流れています。その情報をより多くキャッチしアウトプットできるように自分の引き出しに蓄える。そこから生まれる新鮮なデザインこそ「良いデザイン」だと思っています。

「より良いものを作る」に留めず「より良い人間関係を築く」

 デザイナーは職人気質の人も多く、コミュニケーションが希薄になりがちかもしれません。「より良いものを作る」確かにそれ自体は悪い事ではありませんがそれが対物(作成物)にばかり向けられているのは改善すべき事だと思います。内にこもるのではなく外(対人)に目線を向ける。そのやり取りの中で自分では考えられなかったアイデアなどが出てくる事もあるかもしれません。

 現状では自分がデザインしたバナーがどういう風に売り上げに貢献しているのか?或いは貢献できなかったのか?…など、成果が少し見えづらい状況になっています。これは分業によって効率化を進めることには成功しましたが、反面、フロント陣営からそういう情報が降りて来づらい環境になってしまった…という側面も生んでいました。

 先ずはデザイナーが自ら反響を取りに行くよう体質を変えていき、今後は風通し良い環境で自分たちの市場価値を上げられるチームに成長させていきます。

当社に迎えたいデザイナーとは

 周りとコミュニケーションをとりながら自分から考えて行動に移せる人が適していると思います。WEBが主流になった今、仕事を取り巻く環境変化は年々早くなっているように感じます。このスピードについていけるのはやはり自ら考えて動ける人であり、専門的な技術や知識を常にアップデートしつつ、チームとしての成果に活かすことができるような方が、優れた人財だと思います。

 …とはいっても、いきなり入社してすぐにそんな事を求める訳ではありません。先輩、上司が一人前になるまでしっかりとサポートしますし、不安な事など相談できるように環境も整えています。成果と頑張りが見やすい環境で、ぜひ一緒に頑張りましょう!