• 株式会社オネスト

  • 常務取締役
  • 石橋 知道

2018年部長職に就任を経て2019年に常務取締役を就任。スタッフとのコミュニケーションを大切にしており、社内で発足したキャンプ部やフットサル部に所属。週末は部下たちにおいしい手料理を振舞うことも。

オネストの営業職に必要なのは誠実、準備、継続

業界のトップクラスのシェアを誇っています。だからこそ取り扱う商材はお客様にとって広告効果が高く、必要としていただかなくてはいけません。

そのため当社の営業職にとって大切なのは、営業のスキルやテクニックよりも誠実、準備、継続だと考えています。「元気に挨拶をし、周りを思いやり、誤魔化さず誠実に仕事と向き合う」「説明や提案の為の準備を怠らず自分なりに努力する」「辛いことがあっても投げ出さず、続ける」この3つは本人の努力次第で誰にでもできる事だと思います。

スキルやテクニックは個人のやり方があり、後々ついてきます。営業職が初めての方は不安に思われるかもしれませんが、実際今の営業部員のほとんどが営業未経験から活躍しています。素直で真面目な人材が活躍できる会社、そこが当社の営業部の魅力だと思います。

ノルマはありません。その代わり目標はあります。それは営業スタッフ個人だけの活躍で達成できているわけではなく、一緒に働く営業部の仲間や、別部署のスタッフの活躍があって達成できるものです。

だからこそ目標を達成したときには、とにかく皆で喜びあいます。年に2回優秀者の表彰がありますが、努力していたスタッフが表彰される時が一番うれしい瞬間です。

経験したすべてが今の集大成。だから自分の経験を惜しみなく伝える

入社してから今を振り返ってみると、短く感じました。目の前にある仕事に向き合って、駆け抜けていった印象です。その中でプレイヤーから管理職への道を進んでいくにつれて、人よりも一生懸命にやらなければいけない、と思うようになりました。

プレイヤーの頃は、自分さえ良ければそれで良かったですし「自分は頑張っている」という自負もありました。しかし、自分のものさしだけで「頑張っている」と思っていても意味がないと思えるようになりました。

やはり人に気にかけてもらいたいですし、できることなら喜んでもらいたい。そうなりたいなら人一倍、一生懸命に努力しないといけないと今は思っています。

だからこそスタッフに伝える時も頭ごなしにならず、一人ひとりの話しを聞き、できる限り自分の経験や考えを隠したくなるような失敗談も含め話します。

当社に迎えたい人財とは

誠実であれば、色々な人がいていいと思っています。新しい環境で働くのは大変だと思いますので、先輩側からも声をかけられる社風になるように努力します。

オネストは平均年齢が若く、まだまだ未熟な部分もある組織です。だからこそ、私も含めもっと成長していけると思いますし、そのために「業界を学ぶ努力」を日々おこなっています。

未経験だから…と躊躇しなくても大丈夫です。私たちはイチから皆で努力しあったからこそ今があります。だからあなたも経験、未経験関係なく誠実に努力していけば成長できます。その環境を整えています。