• 株式会社オネスト 制作局

  • 制作部 課長
  • 蜂須賀 英司

2000年入社。2004年リーダーに昇格し、翌2005年チーフへと昇格。

2006年には新規営業所の立ち上げに参画し、2013年に名古屋へ戻り、2018年に制作局制作部 課長に就任。

休日は自転車・釣り・ゲーム・音楽・食べ歩きなど多種多様な趣味でアクティブに過ごす。

とにかく量をこなして、技術と自己の成長を得る

当社のデザイナーに求められることは「クオリティ」・「スピード」の2つです。

クオリティ・スピードを身につけるためには、とにかく量をこなすことです。

スピードの成長は、発注された仕事に対しての時間配分や周りのデザイナーとの比較、作業時間外の使い方、仕事の整理などを追及していくことで、限られた時間の中で最良のレスポンスが発揮されます。

クオリティの成長については、いろいろなジャンルのデザインをすることでデザインの引き出しを増し、自分が出来ることを積み上げていって、クライアントが求める答えに対応していきます。

ただし、クライアントの求める答えに対して、自分のデザイン対してに固執しすぎないようにしなければいけません。当社のデザイナーはアーティストではなくデザイナーだということを忘れてはいけません。クライアントが納得し、自社の商品・サービスの価値を高めるデザインが出来なければいけません。

どこでも通用するスタッフ,”デザイナー”を育てる

どこでも通用するというのはマルチにデザインが出来て、どんなものでもある一定の答えが取れるデザイナーのことを指します。当社の商品も店舗ロゴや店舗ページデザイン、紙媒体の表紙、店頭POP、動画コンテンツなどいろいろあります。

デザイナーとしてはいろんなデザインに携わることができるのはやりがいに繋がります。

チームの中で頑張っているスタッフは周りからのサポートも受けれます。そこで成果を出せばスポットライトが当たる仕組みもあります。

当社は全国各地にグループ展開しており、各地にデザイナーが在籍していますので、常に意識し高めあうこともできます。

こういった組織の中で常に最新の技術を持ってデザインが出来るスタッフ育成を心がけ、組織に大きく貢献できるように努力していきます。

当社に迎えたい人財とは

自分の身の程を理解していて素直な方であれば、後は何とでもなると思っています。


できないことをできるように見せるのではなく、できないと認めることができる。実はなかなか難しいことですが、自分自身が『現状の姿』を認めることができれば、後は成長しかないですから。

また弊社の方針として『ミス(交通事故などの取り返しのつかないミス以外)やトラブルは良いが嘘はダメ』というものがあります。それはピンチの裏にはホントにチャンスがあるからです。ある意味、弊社は経験こそが財産だと考えています。真っ直ぐ見据えてチャンスをつかんでいってほしいです。


『感謝』・『謙虚』・『メリハリ』・『忍耐』を忘れず、『誠実』に。できないことを一つずつできるようにしていきましょう。厳しいことも伝えることがあるかと思いますが、一緒に成長したい方であればサポートとフォローは惜しみません。