村部 弘光
  • 株式会社オネスト 編集部編集デスク

  • 村部 弘光

  • 入社:2014年07月

大学卒業後、進路に悩みながらも「興味のある仕事に就きたい」と考え、憧れていた雑誌・WEB編集の仕事を選択。休日は、映画鑑賞をしたり、フェスを見に行ったり活動的に過ごしている。

焦らずコツコツ。先輩がしっかりサポートしてくれます。

入社当初は経験や知識がなく、右も左も分からなかったことを覚えています。しかし、先輩社員の方々が丁寧に仕事を教えてくれたので、困ることはありませんでした。どちらかというと、「早く成長したい気持ち」が強かったです。

また、一から教えてもらえるため、一歩一歩着実に前進している感覚がありました。ニュースの書き方を覚え、雑誌の担当企画が増え、新規のWEB企画に携わるようになり…。そうやって出来ることの幅が広がっていくことに、やりがいと楽しさを感じました。

現在は、後輩の指導(テキストチェック)や編集デスク全体を取りまとめる役割も増えてきています。今後は、「頼られるデスクチーム」を作っていく目標を掲げています。

裏方だけど、反響を実感できる。クリエイティブな事務職です。

現在の仕事は、分かりやすい言葉で言うとWEBライター・雑誌ライターです。WEBならニュース・メルマガ・まとめサイト更新など、雑誌ではグラビアやイベントの紹介記事などを書いています。実際にヘブンネットのコンテンツを作成するので、自分の書いたニュースやメルマガでアクセスが上がったときは嬉しいですね。良いキャッチコピーや面白い言い回しを思いついても、それがアクセスに反映されていないと自己満足で終わってしまうので、目に見える形で結果が分かるというのはモチベーションにもなります。

もちろんライティング業務だけでなく、資料作成によるコンサルチームのサポートや写真のセレクトなども行っています。

意欲に合わせてステップアップ。しっかり評価してもらえます。

半期ごとに報告会で優秀な成績のスタッフが表彰されることがあります。その1人に事務の自分が選ばれました。編集事務というと裏方とも言える仕事ですが、そういったスタッフにまで目を配ってくれているんです。

また私は、編集事務として入社しましたが、役割が増えてきたタイミングで、事務よりも裁量の大きい「内勤編集」という立場になりました。もっと挑戦したいという人にはその分役割が与えられる。そういった柔軟なところも会社の魅力だと思います。大切なのは良いコンテンツを作りたいという気持ちです。